令和6年度法改正とくらすぴっつの3つの取り組み

4月から障害福祉サービスの法改正が行われ、特に児童福祉分野は大きな変化がありました。
今回の改正内容を見ると、国としては

”質の充実”

”家族支援”

”他職種連携”

というところに力を入れていこうとしているのかな?という私の認識です。

ちなみに、くらすぴっつではオープン当初から
この3点についての強化を図ることをずっと公言してきました!!

いよいよくらすぴっつの時代がやってきました(笑)

”質の充実”
児童一人一人にコーディネートされたプログラムを作成し、
スモールステップで着実に達成していけるよう正確にデータを取っています。
これによってどの職員でも同じ対応を行うことができ統一された支援が可能となっています。
また、保護者にも「できた」を細かく伝えることができ、より成長を実感してもらえております。

”家族支援”
これまでくらすぴっつでは月に1度の個別相談の機会を設けており、
ご希望の保護者に、お子様のくらすぴっつでの様子や成長していること
練習していることなどについて詳しくお話しさせていただいたり、
ご家庭での関わりや保育所等での生活の悩みについてご相談をいただき
寄り添いと情報共有に努めています。

それに加えて、毎回ご利用時には
その日の様子や頑張ったこと、難しかったこととその対応
などについて担当から丁寧に説明させていただき、
保護者からも何かがあればいつでも相談できる環境づくりに努めています。

”他職種連携”
これに関しては、まだまだこれからというところですが
就学先への情報提供や、通園中の保育園等への訪問支援など
少しづつではありますが連携のために動いてきました。
今年度からは全てのご利用児の通っている園へご挨拶にお伺いし、
何かあった時にすぐ相談し、話し合い、協力し合える関係づくりに努めていこうと思っています。

法改正により、いろいろと運営を見直すきっかけとなりました。
今後もママパパの未来への不安を希望に変えるため
全力で寄り添いサポートさせていただきます!!

代表 十川