代表挨拶

”未来への不安を希望に変える”

はじめまして。くらすぴっつkids代表の十川夏来です。

東京でABA(応用行動分析)による発達支援に携わっていた頃、私は子どもたちから、大人が思う以上に一人ひとりには大きな可能性があることを教わりました。話すことが難しかった子がやがて歌まで歌えるようになる。自分の世界にいた子が人とのコミュニケーションを楽しむようになる。その姿を目の前にして、「できない」と限界を決めていたのは、大人の方かもしれないと気づいたのです。

地元・徳島へ戻った後、「本当に親子のためになる、支援の質に妥協しない場所をつくりたい」と決意。2021年に個人事業としてABA療育教室「くらすぴっつ」を始め、2023年に児童発達支援事業所「くらすぴっつKids」を開設しました。2026年には放課後等デイサービスとの多機能型事業所となり、就学後も切れ目なく成長を支えられる体制を整えています。

私たちが目指すのは、ただ「できること」を増やすだけの支援ではありません。得意なことも苦手なことも、その子らしさとして丸ごと理解する。そのうえで、その子が自分らしく、幸せに生きるために必要なことをご家族と一緒に考え続けます。

子どもの成長を一緒に喜び、不安なときには一緒に悩む。誰にも言えない思いも、安心して話していただける。私たちは、そんな保護者に最も近い伴走者でありたいと思っています。

今見えている姿だけで、お子さまの未来を決める必要はありません。一つひとつの成長が、ご家族の安心と未来への希望につながっていくと、私たちは信じています。

すべての人が、いつか心から「私が私でよかった」と思える社会へ。
私たちは、親子の未来への不安を希望に変えるために、これからも歩み続けます。

くらすぴっつ株式会社
代表取締役 十川 夏来

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